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水挿しレンギョウの開花と物置の解体準備 [レンギョウ]

室内で水挿ししていたレンギョウが今日開花しました。室内は少々暗いのでせっかくの花の色がきれいに撮影できないので、戸外へ持ち出しての撮影です。午後の画像ですが、強い風が吹いていました。春一番でしょうか?春の明るい陽射しの下、黄色い色が一層映えます。

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畑仕事とはまったく関係ないのですが、自宅の物置を新調することになりました。30年以上使った古い物置を解体することになりました。30年も使った物置ですから、ネジもナットもボルトもサビが来ていて、固着しているようです。工具を使っても人間の手の力では歯が立たない!作業効率も悪そうです。古い物置なので作りもやたら頑丈で解体が容易にできるような工夫、設計もされていません。ネジの数も多数。苦戦を強いられることが予想されます。あれこれネットで作業の知恵探したところ、やはり電動工具を使うのが賢明であるとの結論に達しました。電動ドリルは所有していますが、ここで使用するのはインパクトドライバと言うシロモノ。一家に1台あって重宝する電動工具ですので、1台購入しても良さそうなものですが、3万円はするので気軽に購入する訳にも行きません。ここは行き付けのホームセンタでレンタルすることにしました。本体は1日1000円程度でレンタルできますが、ドリルの先端に装着するビット(ナットやビスを回転させるためのアダプタ)はレンタルしてもらえないので自前で準備しなくてはいけません。先端工具は消耗品だと言う考え方なのでしょう。お昼休みにレンタルする機種に適合するビット、ソケットを購入しました。その他にも合計で4点作業に必要なものを揃えました。

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1つ目の工具は、あまり一般的でない特殊なものです。見た目は普通のペンチに見えますがかなりのスグレモノです。ドライバでネジを締めたり緩めたりした際、ネジの頭に切った溝(プラスなら十字の形、マイナスなら文字通りマイナスの形)がドライバの先でつぶれてしまった経験があるかと思います。こんな状態を"ネジ山をなめる"と表現します。こうなるとドライバは何の役にも立ちません。それではと、ペンチでネジの頭の部分をつまんでネジを緩めようとしますが、ペンチに切られた溝の方向とネジの外周の方向が同じ方向なのでそのままつかんで回してもすべるばかり、という経験もあるのではないでしょうか?このネジザウルスと言う特殊ペンチはそんなピンチな状況にも頼もしく働いてくれます。ペンチの先端の溝が垂直に切られているのでネジの頭をガッチリと掴んでくれます。貴重な休日を道具不足でムダにしたくはありませんから、転ばぬ先の杖と言う訳です。

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次なる工具はインパクトドライバの先端に取り付けるソケットです。ナットを締めたり、緩めたりする先端工具はソケットと言います。物置に使用しているビスとナットのサイズはそれぞれ1種類でした。帰宅した後、夜に懐中電灯(古に表現ですな~)で照らしながら、手動でなんとか1本ずつ取り外しに成功。お店に持ち込んでサイズに合うソケットを購入しました。単純にサイズが合えば良いと言うものではなくて、長さ、硬さを上手に選択しないと使い勝手が悪くなります。ナットの材質とボルトの長さを考慮して長めの1本を選びました。ナットの大きさは10mmサイズでした。この10mmって言うのはナットを上から見た時の6角形の平行になった部分の幅の長さを差します。長めのソケットを敢えて選んだ理由は作業のすべてが締めるのではなくて、緩める操作であることと、ボルトの深く締め付けられた場合でも対応が容易にできることを想定しての事です。

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プラスネジ(ビス)の緩め作業には専用のビットを選びました。予備も考えて2本購入。1本がダメになって作業が中断してしまうと時間のロスですから。メーカはベッセル。私が学生時代からある老舗のメーカさんです。それだけですが信頼感があります。画像の上部に映っているナットとビスが今回、物置から取り外したナットとネジのサンプルです。

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最後はDIY作業には欠かせない定番グッズであるCRC-556です。シリコン潤滑剤スプレーです。増量ボトルでオトクです。シリコンスプレーは備品があるのですが、なんと20年以上使っているもの。さすがに効果が半減していることも考えられるため、今回新調しました。解体作業に先立ってネジ、ナットの接合部にスプレーしてサビや長年の固着状態からナット、ネジの摩擦を低減させる効果を狙っています。これでもダメな場合はどうするという心配もしましたが、後は、ガストーチで加熱して金属膨張を利用することも考えました。よく、ビンのフタが回せなくなった時にビンごと暖めると少ない力でフタのネジが回せるようになる経験があるかと思いますが、原理は同じです。ただ、火気を使う危険性、シリコンスプレーも使うので防火安全上の理由。ドリルと金属の摩擦で火花が散ることも考慮して今回はあきらめました。

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30年ものの物置も手ごわいのですが、イザ今週末の作業となって一番の強敵は当日の天候です。どうも今の天気予報では雨の可能性がかなりあります。解体するには物置の中の物品をすべて片付ける必要に迫られます。雨の中での物品移動はやっかいです。雨カッパと長靴でのイデタチでの作業となりそうです。




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