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鉢に植えました [アップルミント]

細根が生え揃ったアップルミントを鉢に植え付けました。植えつけ作業の際に、植え穴を掘るために鉢の中の土を少しだけ掘り返しましたが、既に根がびっしりと鉢全体に伸びていました。このまま遅霜の心配のない時期まで、室内栽培しようと思います。その頃にはおそらく、鉢全体にアップルミントが覆い尽くされていることでしょう。鉢に移した穂はクネクネと曲がりくねった手前の1本です。土に移してあげたので水挿しの時より、姿勢も安定するので、きっと落ち着いてまっすぐに育って行くことでしょう。

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そろそろ、じゃがいもの植え付けの準備をしなくてはいけません。植え付け場所の候補地を寒起こししたままで雨ざらしにしています。堆肥山だった跡地なので土の質には心配はしてませんが、PH7と中性状態。じゃがいもには微酸性土壌(PH6.5)がそうか病予防には重要のようです。雨にさらして少しでも土壌を中性から酸性に傾けたいと思います。種イモも準備ですが、物置に食べる予定で保管してあったじゃがいもを取り出し忘れたらしく、これを使うことにします。今日取り出したらまったく芽が出ていないので、明日天気がよければ、会社に出掛ける前に縁側に出して浴光催芽をする予定です。畝が小さいので1個100gほどの大きめの種イモが5個もあれば十分です。畝が5mとしても、株間30cmで植えても種イモが6個あれば30cm×12個(1個の種イモを2つに切るので)もあれば事足ります。

先週、炭焼き体験イベントに出掛けた際施設の周辺でロウバイの花を鑑賞しましたが、この時種を見つけました。15粒ほど手に入れたので撒いてみようと思います。ロウバイは実生から育てると花が咲くのに6~7年もかかるそうです。かなり気の長い話なのでまずは発芽するかどうかを楽しみに撒いてみたいと思います。ロウバイはすばらしい香りのする花ですが、その種の形と色はかなりヤバイです。そう...ゴキブリの卵カプセルにそっくりなのです。かなり、トラウマになりそうなシロモノなので早いところ撒いてしまって忘れようと思います。まずは、水に1日ほど漬けおきします。

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ミント元気いっぱい [アップルミント]

室内栽培のミントが元気良いです。ただでさえ繁殖力の旺盛なアップルミント。室内の温度が24時間25℃ならこの寒い時期でも元気いっぱいです。挿し水から挿し芽にして根付いた穂をさらに切って挿し水にしたら、また発根しました。この生命力の強さはいったい...。驚きを通り越して呆れるばかりです。休日明けの今日、発根した根からさらに細根がたくさん出ていました。もう土に植えても大丈夫な状態です。水の中からも葉が出てきて青々としています。ミントって言う植物の丈夫さはいったい何なのでしょうか...。

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挿し芽した先輩ミントは地上部にさらに葉、茎を伸ばし、繁茂といっても良い状態です。このままのペースで増えて行くと鉢一杯に広がるのも時間の問題。さらに大きめの鉢に鉢上げしてあげる必要もありそうです。

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対照的なのが、いちじくの挿し水です。一向に変化なしの状態が続いています。ミントの繁殖力とはホントに対照的です。時期が悪いのか?、穂が悪いのか?、休眠中なのか?何かが間違っているのでしょうが、それが何かはわかりません。そもそも、いちじくは挿し水なんかで発根しない植物なのかもしれません。挿し芽はできる植物のようですが、挿し水は考えが甘かったのかもしれません。6月頃にならないとダメなのかもしれません。

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鉢上げ2日 [アップルミント]

昨夜はe-Taxで確定申告作業。朝の1:30までPCとにらめっこでしたのでブログの更新ができませんでした。まとめて更新します。アップルミントは鉢上げして2日経過しました。挿し水から土に上手く根付いてくれたでしょうか。しおれたり、枯れることもなく元気そうです。鉢受け皿も用意しました。温度こそ、24H25℃とは言え、エアコン乾燥する室内ですから、何かと気を遣います。葉も元気良いし、新芽も出てきて勢いもあります。まずは順調です。

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よーく見ると、株元から新しい芽が出てきています。ホントに元気の良いヤツです。生命力には驚かされます。

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ここまでは木曜日の様子でした。枯れかかった葉をハサミで切ろうとしたら挿し芽の茎まで切ってしまいました。切った芽は土に挿して根を出させようとしています。これだけ元気があれば上手く行くかも...。芽には度重なる負担となりますが、すべて跳ね除けるくらいの勢いを感じます。鉢全体の姿はこんなになってしまいました。

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既に根の生えて土に挿した芽はそのままにして、すぐ脇に誤って切ってしまった芽はそのまま土に挿しました。

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鉢上げしました [アップルミント]

挿し水していたアップルミントは24時間25℃の室温が生育に良かったのか、順調に根を伸ばし、太い根からさらに細い根がたくさん伸びてきました。土を入れた鉢に上げてあげることにしました。正直、どのくらい根が伸びたら土に移植するのが良いのか明確な判断基準が見つからなかったのでテキトーに判断しました。元々、ミントは生命力が強いらしく、切り取った芽を土に挿しても根付くらしいのでそんなに気にしなくても良いかなと思います。素焼きの4号鉢(5号かな?)に100円ショップで購入したハンギング用の培養土の残りを入れて移植しました。ネットで包んだ鉢底石も入れました。鉢底ネットは入れていません。(単に忘れただけですが..)。移植後は、メネデールとHIPONEX(6-10-5)の100倍液をたっぷりとあげました。鉢受け皿がないので雑巾を敷いてます。

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1/19撮影の根の状態です。太い白い根のから更に細い根がたくさん出てきました。細い根は栄養を吸収する根なので、この細根がたくさん出てくれば栄養を吸収してくれると期待して移植を決めました。挿し水してから10日ほどでここまで伸びたのですが、いくら24時間気温25℃とは言っても生命力が強いなと感心です。

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少し気になったのは、葉にアブラムシが発生したことです。室内なので外部から進入することは考えにくいところ。挿し水すれる前にアブラムシが卵を産みつけていたものが、暖かい室内で孵化したのでしょう。丁寧に捕殺しましたが、毎日、孵化しているようでこのところ連日捕殺に追われています。

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このまま首尾良く根付いてくれたらうれしいのですが、根がこれだけ伸びただけでも小さな感動があります。気を良くして今度はいちじくの発根に挑戦しようとたくらんでいます。12月に植えつけたいちじくの苗の切り替えしをしていないので、土から50cm~60cmとなるように切り替えしをすると最低でも30cmくらいの苗の先端が手に入ります。切り口をV字に切断してメネデール溶液に挿し水して発根させようかと考えています。いちじく枝はミントにくらべてサイズが大きいのでグラスではちょっとサイズが小さすぎると思われます。大きめガラスの花瓶か容器をこの週末に探すことになりそうです。




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今日のアップルミント [アップルミント]

今日は雪も降り出したこの冬一番の寒さでした。職場で差し芽しているアップルミントはそんな外の寒さとは今日も無縁のポッカポッカ陽気で元気に根を伸ばしています。葉も垂れていたのが少し立ってきました。外は雪が舞ってます。

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根の数はそんなに増える気配もないのですが、力強く伸びています。

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この雪の降り方を見ていると畑の作物の様子も気になりますが、朝、出勤前に畑に行くだけの元気と気合がありません。今週末の土曜日にかぶを全部収穫する予定なので、予定通りだと畑に残る作物は、たまねぎ2畝とビニールトンネルの春菊、レタス、そらまめとえんどう、だいこん、いちごになります。2月に順次だいこんを収穫するつもりなので、3月にはもう収穫できる作物はゼロになってしまいます。3月になれば寒さも緩んでくるので、畑の作業もラクになることでしょう。土づくりも春までに済ませたいですが、この寒さでは発酵する温度も不足で物理的な土の手入れしかできないでしょう。天地返しと土ふるいを3月までにしっかりと済ませたいと思います。後は、腐葉土と堆肥も仕込み、ぼかし肥料も仕込みたいですね。
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アップルミント [アップルミント]

3連休が終わって職場に復帰したのでアップルミントの差し芽の状態を確認。窓辺に置いたグラスを覗き込むとなんと3日間見ないうちに、立派な根が生えているではありませんか..!ワクワク感でじっくりと撮影しました。エアコンが24時間効いているので、空気はかなり乾燥してはますが、3日で2cm以上も下がっていたのも驚きです。水も新しいものに取り替えて、メネデールとHIPONEXを加えました。

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グラスに近寄って見ると、水位の下がり方が良くわかります。水を吸い上げて下がったのか、空気が乾燥しているからなのか原因はっきりしません。根の出てくる場所は良く見ると葉がついていた場所のように思えます。

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根のアップです。3本ある差し芽のうち1本は根が4本も出ています。差し芽を切り取った時、一番茎が長く成長していた芽です。やはり成長力のある芽の方が発根し易いのでしょうか。茎が硬く木質化しているものより、青く若々しいものの方が発根し易いように思います。

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残りの2本の差し芽も1本づつ発根が確認できました。ミントの発根する力は生命力を感じます。根が今の倍くらいの数と長さになったら土に移植しようと思います。寒い冬の時期ですが、室内で温度を維持できる場所ならさながら、春のような栽培作業が可能であることがわかりました。

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